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鼻のプチ整形に使われるヒアルロン酸や、話題のレディエッセの質問や疑問にお答えしています。

ヒアルロン酸に関するQ&A

Q&Aでお答えしていきます。

Q:鼻のどこに入れられる?

A:鼻の根本、鼻の先、目と目の間周辺に入れることが可能。

ただ鼻の先は注入しすぎると、鼻先付近に広がってしまい失敗の恐れがあるため少量にすることをおススメします。

Q:効果はどのくらい続く?

A:ヒアルロン酸の効果は平均1年で、約2~3年ほどかけて体内に吸収されていく仕組みになっています。

Q:施術にかかる時間は?

A:注入する量や場所にもよりますが、10分~30分程度です。

Q:ダウンタイムはどのくらい?

A:腫れは平均して2日から3日でひくようです。稀に内出血を起こすこともありますが、その場合の色味は1週間から10日ほどで消えるそう。

Q:ヒアルロン酸による鼻を高くする施術に副作用はあるの?

A:ヒアルロン酸は、もともと人の体を構成している成分なので、注入することによる副作用はおきにくいのですが、まれにアレルギーを起こす場合もあります。
また、ヒアルロン酸注入による鼻を高くする整形では、ヒアルロン酸そのものよりも、医師の技術不足によるトラブルが報告されています。

具体的な事例としては…

  • 注入の量が多すぎたことによるトラブル(過矯正、イメージと違う)
  • 動脈に注入してしまったことによるトラブル(血管を詰まらせる、皮膚の壊死)

ちょっと怖くなってしまうような内容ですが、これは医師の知識不足や技術不足によるもの。
もし、ヒアルロン酸を入れすぎた場合は、自然に吸収されるのを待つか、ヒアルロン酸を溶かす薬剤を注入することで解決は可能です。
ただ、動脈に注入してしまった場合、失明まで起こすケースも起きていますので、軽視はできません。

たかがヒアルロン酸注入と軽く考えず、施術力の確かな、経験豊富な医師を選ぶことが重要です。

レディエッセQ&A

レディエッセとは、メスを使わずに鼻筋を通したり、高さを出したりするプチ整形の方法です。

使用している成分は、歯や骨をつくっているカルシウムハイドロキシアパタイトで、生体適合性は100%の安心できる成分と言えます。

ヒアルロン酸との大きな違いは、効果の持続期間が約3倍という事。

また、ヒアルロン酸よりもかためなので、細かいデザインも作り出すことが出来ます。

少量でしっかり効果を出せるので、入れなおす回数もそうですし、コストの面でも優位性が高いと言えます。

ただ注意してほしいのが、クリニックと医師をしっかり選ぶこと。

ヒアルロン酸と違って溶解薬がないので、失敗してしまった場合体内に吸収される(約1年~3年)のを待つしかありません。

しっかり見極められれば、コスト的にも持ち的にもオススメの施術です!

Q:本当に安全なの?

A:レディエッセはアメリカの米国食品医療品局(FDA)に認可された安全なものです。またCEマークも取得しています。

Q:施術時間は?

ヒアルロン酸と変わらず10分~30分が目安です。

Q:アレルギーは出る?

A:もともと体内にある成分で、体に入っても異物反応を起こしません。なので、アレルギー反応は出ないとされています。

Q:費用はどのくらい?

A:平均 約100,000円くらいです。

Q:レディエッセの場合、副作用は?

A:レディエッセを注入する場合、局所麻酔を施す必要があります。そうしないと激痛を伴うからです。
麻酔をすると、その分、腫れが出てしまうことになります。
また、レディエッセそのものも、人によってはアレルギーのような赤み・腫れなどの副作用がおこる場合があります。
このようなケースでも数日で自然に治まるのが一般的です。

ただし、レディエッセは、ヒアルロン酸のように注入しすぎたり、イメージと異なった場合、溶解する注射でもとに戻すことができません。
吸収もされにくいので、もとに戻すには1年半以上を要します。逆を言えば、それだけ「持続力がある」ということです。
とはいえ、やり直しがきかないので、技術のすぐれた医師を選ぶことが大切です。

 
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