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豊胸(医療バッグ)

このページでは、豊胸の施術特徴や費用目安を調べています。

豊胸(医療バッグ)の施術特徴や費用目安は?

胸部イメージプチ整形ではなく、本格的な美容整形で貧乳コンプレックスを解消したい!そんなあなたにおすすめなのは、医療バッグです。

シリコンジェルや、生理食塩水、ハイドロジェルなどの詰まった人工乳腺を、乳腺下や大胸筋下に挿入する方法で、内容物は患者の骨格や仕上がり・感触の希望によって使い分けられています。

多くの場合は脇の下など、目立ちにくい箇所を切開し、バッグを挿入します。

  • 手術時間…1時間程度
  • 麻酔…硬膜外麻酔
  • 費用目安…50~120万円程度
  • 入院の必要…ない場合がほとんど

そのメリット

プチ整形(ヒアルロン酸や脂肪注入)に比べ、効果が長期間持続します。クリニックによっては数年間の保障があったり、「半永久的」と謳っているところもあるほどです。

費用はそれなりに高額ですが、1~2カップのサイズアップを希望する場合、実はプチ整形を数度行うよりも、安く仕上がることがあります。 

そのデメリット

挿入するバッグの種類により、体内での破損や内容物の漏れ、細菌感染などのリスクがあります。

施術をお願いする際は、安全性の高いバッグを使用しているかどうか、必ず確認を。FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可は、ひとつの基準になります。

横たわった時の形や触り心地は、ヒアルロン酸などにくらべ若干不自然になること、加齢とともに身体全体のバランスに違和感が生じることも、知っておきましょう。

他の施術同様、依頼するクリニックの情報はよく調べておいてください。仕上がりイメージの相談は、カウンセリングの際にしっかりと詰めておく必要がありますので、事務的な態度の医師は避けたほうが無難かもしれません。

また豊胸バッグ挿入には、術後の感触をより柔らかく、自然なものとするために、マッサージなど痛みを伴うアフターケアを行う必要があります。

 
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