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アンチエイジング(フェイスリフト)

このページでは、フェイスリフトの特徴と失敗の可能性を調べています。

フェイスリフトの特徴と失敗の可能性をリサーチ

フェイシャルイメージプチ整形ではなく、本格的な美容整形でアンチエイジングしたい!
そんなあなたにおすすめなのは、フェイスリフトです。

耳たぶの縁側など、目につきにくい皮膚の一部にメスを入れて切除し、引き上げることで気になるたるみやシワを改善します。

皮膚のみでなく、皮下組織の表情筋を調節する方法も登場しており、年々技術が進歩している美容整形術と言えるでしょう。

またフェイスリフトに比べると持続の点では劣りますが、皮膚の内部に糸を埋め込むスレッドリフトも人気で、いくつかの種類があります。

●フェザーリフト…ポリプロピレン製の細い糸を使用

●ウルトラVリフト…体内に吸収される糸を使用

●金の糸…髪の毛の細さほどの純金の糸を使用

  • 手術時間…数時間(フェイスリストの場合)
  • 麻酔…局所麻酔
  • 費用目安…70~200万円(フェイスリフトの場合)
  • 入院の必要…なし

肌と一緒に見た目年齢をしっかり引き上げたい!という方は、ぜひ施術を検討してみてください。

そのメリット

フェイスリフトのメリットは、ボトックス注入などのプチ整形では効果の見られなかった箇所にも、しっかりアンチエイジング効果が現れることです。

皮フや筋膜に直接働きかけるため、より高い効果を得られるのです。見た目年齢も5~10歳は引き上げられるでしょう。

そのデメリット

フェイスリフトは皮膚の一部を切除する施術ですので、仕上がりが気に入らなくても、元に戻すことが難しくなります

医師の技術不足により効果が実感できなかったり、持続時間が短かったり、仕上がりが不自然になったりと、失敗例が多いのも特徴です。過剰な引き上げにより表情が作れなくなったり、左右のバランスがおかしいという結果を招くこともあるのです。

施術に踏み切る前に医院の情報は充分に調べること、またカウンセリングの際「自身の顔にあったデザインの提案があるか」「仕上がりイメージを医師と共有できているか」を確認する慎重さは、必要不可欠と言えます。

また顔という最も人目につきやすい部位が1週間程度腫れたり、内出血を起こしたり、赤くなったりすることは、あらかじめ覚悟しておく必要があります。メイクや洗顔、そして入浴なども、術後2~3日は禁じられます。

外出の予定を調節し、ダウンタイムを計算に入れた施術計画を立てるようにしてください。

 
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