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小顔整形

このページでは、小顔整形の種類をリサーチしています。

小顔整形の種類

小顔イメージ顔が大きいと、いくら身体がスリムでも「スタイルが良い」とは認めてもらえないものです。「何とか小さくできないか」と悩んでいる女性は多いハズ。

クリニックで行われている、小顔のための整形には種類があり、希望者の顔のかたちにより、使い分けられています。

骨格タイプ

小顔が実現しない理由が骨格にある場合、骨を削ることで全体のシルエットを変化させることができます。えらや頬、そして顎など、気になる部分の骨を切ったり削ることで、希望のフェイスラインを目指していきます。

そのメリットは、半永久的に効果が持続すること。また、切開は口の内側から行われますので、傷跡がわかることはありません。

対してデメリットは、ダウンタイムが長くかかること。術後数日間は包帯で固定することになりますし、痛みや腫れは2週間~1ヶ月続くことを覚悟しなくてはなりません。また準備にも多くの時間を必要とします。きちんとした施術を行うクリニックほど工程は多く、血液検査やレントゲンなどを行うことになることも、知っておきましょう。

さらに骨をいじる大掛かりな手術になるため、一旦行ってしまうとやり直しが効きません。クリニック/ドクター選びは慎重に行い、納得できるまで話し合いを重ねてください。

  • 手術時間…数時間
  • 麻酔…全身麻酔
  • 費用目安…50~150万円程度
  • 入院の必要…ない場合がほとんど

脂肪タイプ

頬や顎下に脂肪がついて、顔が大きくなってしまっている場合、脂肪吸引が効果的です。耳の裏側や顎下からカニューレを挿入して施術を行い、ほっそりとした小顔を目指します。

脂肪吸引のメリットは、細くしたい部位の脂肪を確実に取り去れること。特に顔についた脂肪は、ダイエットではなかなか落ちにくいという現実があるので、高い効果が期待されます。また脂肪細胞自体を減らす施術なので、リバウンドも起きにくくなっています

対してデメリットは、ダウンタイムが長いこと(腫れや痛み、内出血などが1週間程度)。またお腹など広範囲に及ぶ部位と違い、顔は脂肪の総量が少ないため、劇的な効果を感じられない場合もあるそうです。また、もし術後に凸凹が出来てしまった場合、改善が困難になるケースがあることも、知っておきましょう。

  • 手術時間…1時間程度
  • 麻酔…局部麻酔
  • 費用目安…20~50万円程度
  • 入院の必要…なし
 
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